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観て、見て、見る

先日大阪難波にBachoのLIVEを観に行った。

インディーズだし売れてないので、なんの予習もなしに本番に挑んだのだが・・・。

恐ろしく良かった。(笑)

 

メンバーの阿吽の呼吸、音、歌詞。

俺は普段LIVEで歌詞を正確に聴き取れないのだが、彼らの楽曲は歌詞を『際立たせる』。

結構泣いたな・・・。(笑)

 

 

それから数日後、名古屋で劇団四季の『マンマ・ミーヤ』を観た。

これも最高に良かった。

 

 

キャスト一人ひとりが、与えられた役を理解し演じ、そしてそれを楽しんでいるようだった。

席はド真ん中のド真ん中だったので、全体を見るには適した場所に思えた。

 

しかしメインキャスト以外にも目をやる場面があったので、以外にも角度をつけた席のほうが『違った発見』があるのかも・・・。と思えた。

 

 

 

さてこの俺のブログでしか交わることのない、『Bacho』と『劇団四季』。(笑)

 

Bachoには勇気と主体性、直線的視点を。

劇団四季からはパワーと自主性、多面的視点が感じ取れた。

 

 

 

共通していることは『生と動のエネルギッシュなところ』

 

 

 

色んな発見のあった1カ月。

目先の事や感情、自分の事をいったん傍らに置き、お金と時間を遣って『他人を見る』。

見て『自分を見直す』。

 

 

それを経て身近な『シャバ』で、身近な『他人』を理解する。

そうして『自分が見えてくる』

 

 

ありがとう。俺以外の人たち。(笑)

 

 

みらいのうた

THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉のドキュメンタリー映画『みらいのうた』を観に行った。

 

 

イエモンが好きだったから、という事を差し引いたとしても、とてもとても素晴らしい、素敵な映画だった。

 

彼のRock ‘n’ roll Teacherである『ERO』が脳梗塞で倒れ、歌を歌ったり、ギターを弾くことだけでなく、仕事をすることも不可能になった。そんなEROのために『何ができるか?』と考えた吉井和哉が、イエモン結成の前に二人で活動していた『URGH POLICE』というバンドの曲をセッションしないか?というのがドキュメンタリーの趣旨だった。

 

 

しかし、撮影を進めていくと吉井和哉自身が咽頭癌であると発覚したことで、吉井和哉を中心にしたタッチと、吉井和哉とEROを中心にしたタッチで作品は描かれていた。

 

 

俺は解散したイエモンが2016年に復活したときにLIVEを観に行って、その時もメチャクチャ泣いたが、この日も鎖骨まで涙が流れた。(笑)

作品の良さはもちろんの事、ミッシェルガンエレファントのチバユウスケやBUCK-TICKの櫻井敦司に触れたことも要因の一つである。

 

 

 

しかしEROは最高にカッコよかったな!!!

俺もあんなSilver RockStarになりてーな。

証明

SUPER BEAVERの曲で、彼らの曲の中でも上位に位置するくらい好きだ。

 

 

二人といない 前例もない 比較できない

対象がないから 独りが怖い

当て嵌めてたい 比べるでしか価値が見えない人へ

 

 

ほかにももっとグッとくるとこがあるんだが・・・。

今日はこんな人にメッセージを。

 

 

自分の人生を自分『次第』で生ききるとは、誰かと比べる事ではなく、自分のしていることを正当化することでもなく、ただただ湧き上がる気持ちに対して『行動して丁寧に形にする事』だと思う。

 

PDCAサイクルをまわす。などと世間様では言うが、わたしはDCAPサイクルだ。

計画(P)から入ると考えすぎて怖くなったり、やった気になってDOにうつれない時が過去にあった。

だからまず動いて(D)、チェック(C)して、改善(A)して、形(P)にする。

最終目標の『形』に拘るからこそ、わたしは初動の『DO』を欠かさない。

そして、これこそが湧き上がる気持ちの『証明』なのである。

 

 

口では何とでもいえる。

心の中では何かを確かに想っているのだろう。

だが、『DO』を無くして『気持ちの証明』にはならないのだ。(そもそも気持ちや目標、目的がない人にはこの話しは伝わらないだろうが・・・。)

 

 

そんなことを考えもせず、何かに自分を当て嵌めて、他人と比較することに価値を感じてしまう人がいる。

自分と同じ人はいないし、自分と同じような生き方の前例もないし、自分を他人と比較しても優劣はない。

 

 

続きに、『生まれて死ぬまで一人なのは、誰も独りきりではない。』という証明。という歌詞がある。

 

 

まずは一人(何かに当て嵌めたり、誰かと比較などせず)になって湧き上がる気持ちを自分の行動で『証明』してほしい。

一人になることは『孤独』ではないのだから。

 

Glass Heart

少し前に話題になったNetflixの作品。

 

 

昔音楽を必死にやった事があっただけに、才能の壁に挫かれる感じ、才能のあるヤツを目の前にした時の全否定したい気持ちと、それを認められない、受け入れ難い気持ち。

 

そして今の仕事にも通ずる、生きて死ぬか、死んで生きるか…の選択。

 

いずれにせよ、青春(青春の始まりという意味で、まだ青春は終わってません、笑)から今という時空までを一気に答え合わせされた気分だった。

 

 

向き合うことから逃げたら後悔する。

 

 

作品には、向き合わずに後悔した人と、向き合って後悔している人がいた。

その人たちは、自分で自分の才能を否定して、諦めた。

 

たが、後悔しなかった人は、自分を信じる力を持っていただけ。

 

結局、この差なのかと。

簡単なようで難しい…いや、ただ難しく考えたいだけで、昨日までの最高を今日も継続したいだけ。

 

起きぬけ以上の朝焼けを俺は知っているから、信じて毎日自分を自分で試している。

今日も昨日を更新した。

 

俺は誰かには負けるかもしれんが、昨日の自分には決して負けない!