これは私が『リーダーの資質』として核にしている言葉である。

先日東京は四谷にある『三國』に行ってきた。
それはそれは素晴らしいレストランで、料理もものすごく美味しかった。
以前の80席ではなく、カウンター8席で三國さんとコミュニケーションが取れるというスタイル。
わたしは食物アレルギーがあるので、他の皆さんとは別メニューを用意していただいた。ゆえに客の存在としては一番目立つ・・・(笑)

三國さんから『火を入れて新鮮。形を崩して自然』という、彼の師匠である札幌グランドホテル、村上料理長の言葉を教えていただいた。
『生が一番新鮮なんです。生が一番うまいんです。』と言いつつ、だからこそこの言葉の境地に辿り着いて『一流』なのだ。という事。
言葉の理解て難しい。
けど、まずは『知って、遣って』こそ自分の遣う言葉に『深み、味わい』が出るものだと思う。

【 ポール・マッカートニー 】

【 フランス料理界のダディンチ、アラン・シャペルさん 】
素敵な空間、素敵な時間、素敵な味でした。

『三國シェフと』
今朝SNSで介護の熱弁家ノッポさんの訃報を知った。
ビックリするほど元気の塊で、バイタリティに溢れる人だった。
こう語るけれど一度も会ったことはない。
ノッポさんとはFacebookのCDLという、会員制オンラインサロンでの交流しかなかった。
立ち上げ草創期のメンバーとして1年近くは、俺とノッポさんは皆勤賞だった。そんなこともあり、よく画面上で話をしていた。
毎日SNSで上がるノッポさんの近況を見て、負けてられねーな。と何度思ったことか。そして沢山励まされた。
いつか会ってみたいな。と思っているうちにこんな日が来るとも思わず、来てしまった・・・。
彼の最後のリール動画は年末に2025年を振り返り、2026年の抱負を語っていた。
改めて見てみると、死期を悟った決意のように感じた。
1月2日の誕生日祝いのメッセージに対し、返信が全くないところを見ると、そのころにはSNSを見る気力はなかったのだろう。
その続きに沢山のお友達が彼をタグ付けした偲ぶ投稿しているのを見ると、とてもとても愛されていたのだと分かる。
俺も彼を愛していた。
彼を偲び、彼がいたことを忘れないためにも、ここに最後のリール動画を貼付けておく。
ノッポさん、またな!

2025年はとても充実した、濃密な1年だった。
1年があっという間の45年だったが、今年は、非常にゆっくりとかみしめる様に過ごすことができた。
誰かが言っていた『あっという間に1日が、1週間が、1年が過ぎる人は何かに追われている人である。』という言葉から考えると、仕事の仕方、時間の作り方、スケジュール調整など、自分なりに『時をコントロールできた』のだろうと思う。
ある程度子分たちに仕事を任すこともできたし、勇気をもって『見ない』というリーダーの在り方もできるようになった。
ここ数年との違いは、芝居や落語にミュージカル、映画、音楽、リラクゼーションなどなど、仕事に関係のないところにお金を使い、価値観の枠が広がり、感性高く、センスも磨かれた。
それを帰ってシャバで開放し、成長を実感できた1年だった。
これからも内側と外側、色んなものに目を向け自分を成長させたいと思う。

先日大阪難波にBachoのLIVEを観に行った。
インディーズだし売れてないので、なんの予習もなしに本番に挑んだのだが・・・。
恐ろしく良かった。(笑)
メンバーの阿吽の呼吸、音、歌詞。
俺は普段LIVEで歌詞を正確に聴き取れないのだが、彼らの楽曲は歌詞を『際立たせる』。
結構泣いたな・・・。(笑)

それから数日後、名古屋で劇団四季の『マンマ・ミーヤ』を観た。
これも最高に良かった。

キャスト一人ひとりが、与えられた役を理解し演じ、そしてそれを楽しんでいるようだった。
席はド真ん中のド真ん中だったので、全体を見るには適した場所に思えた。
しかしメインキャスト以外にも目をやる場面があったので、以外にも角度をつけた席のほうが『違った発見』があるのかも・・・。と思えた。
さてこの俺のブログでしか交わることのない、『Bacho』と『劇団四季』。(笑)
Bachoには勇気と主体性、直線的視点を。
劇団四季からはパワーと自主性、多面的視点が感じ取れた。
共通していることは『生と動のエネルギッシュなところ』
色んな発見のあった1カ月。
目先の事や感情、自分の事をいったん傍らに置き、お金と時間を遣って『他人を見る』。
見て『自分を見直す』。
それを経て身近な『シャバ』で、身近な『他人』を理解する。
そうして『自分が見えてくる』
ありがとう。俺以外の人たち。(笑)
THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉のドキュメンタリー映画『みらいのうた』を観に行った。

イエモンが好きだったから、という事を差し引いたとしても、とてもとても素晴らしい、素敵な映画だった。
彼のRock ‘n’ roll Teacherである『ERO』が脳梗塞で倒れ、歌を歌ったり、ギターを弾くことだけでなく、仕事をすることも不可能になった。そんなEROのために『何ができるか?』と考えた吉井和哉が、イエモン結成の前に二人で活動していた『URGH POLICE』というバンドの曲をセッションしないか?というのがドキュメンタリーの趣旨だった。
しかし、撮影を進めていくと吉井和哉自身が咽頭癌であると発覚したことで、吉井和哉を中心にしたタッチと、吉井和哉とEROを中心にしたタッチで作品は描かれていた。
俺は解散したイエモンが2016年に復活したときにLIVEを観に行って、その時もメチャクチャ泣いたが、この日も鎖骨まで涙が流れた。(笑)
作品の良さはもちろんの事、ミッシェルガンエレファントのチバユウスケやBUCK-TICKの櫻井敦司に触れたことも要因の一つである。
しかしEROは最高にカッコよかったな!!!
俺もあんなSilver RockStarになりてーな。
私はいろんな人と話す。特に年末ともなると、しょっちゅう会わない人とも会う機会が多い。
その中には面白い人と面白くない人がいて、時間の濃密さ深さ、楽しさの差が激しい。
両者にある差は『考えている人』と『考えのある人』であると思う。
『考える』を通して『考え』が生まれる。
つまり動詞から名詞になる時に、物事を深く深く思案した先に『自らを支える軸』が出来上がるのだ。
この軸がある人は、ブレ、ズレ迷いがなく話にも筋が通っていて力強い。
また、聴いていて『新たな視点』をもらうことができる。
一方で考えている「くらい」の人は、まだまだ弱く穴が目立ち、急所を突くと狼狽する。
そんな人たちだが、私と話す人の共通点は『走れる人』である。
走れる人だからこそ、走る前に『考えさせ』なければならない。
あるいは走ったのちに『考え』にしてほしい。
深く深く考えて考えて、『考え』を生み出してほしい。

期待はしない。期待は失望の母だから。
褒めることはしない。褒められることをゴールにしてほしくないから。
代わりにしていることは、信じることと、感謝すること。
グローバルウォークでは毎年早めに忘年会を開催しており、今年は2025年12月3日だった。
17年9カ月と18日。創業してから俺もグローバルもスタッフも、楽しい事、苦しい事、辛かったことが、いっぱいいっぱいあった。
助け合い、支えあい、時には喧々諤々になりそうなこともあるほど、皆が自分事のように会社の事、仕事の事、皆の事を本当に考えてくれている。
この夜も『仕事の話しをしたら、都度罰金100円』というルールを、完全に無視する始末。(笑)
本当に素敵な会社になった。
本当に素敵な素敵な子分どものおかげだ。
皆のおかげで本当に本当に、俺も素敵になる事ができた。
でも、もっともっと素敵になろうな。
最後に、2年という屈辱を見事に跳ね返し、最上位タイトルに返り咲いた男。
信じたことより、信じさせてくれたことに感謝している。
ありがとう。

よし兆の大将、女将、スタッフの方々。
いつも美味しいご飯をありがとう。
グローバルウォークでは、送迎ドライバー、交通誘導員を募集しております!
早朝のお仕事になるので、現職のお仕事の前にダブルワークはいかがでしょうか?
送迎ドライバーは待ち合わせ場所、ご自宅へお迎えに行き病院までお送りいただく仕事になります。
交通誘導員は、病院入り口から駐車スペースまでの誘導になり、現在学生の方も活躍いただいております。
時給や時間等はリクルートページに詳しく載せてありますので、ぜひご覧ください!
ご応募、お待ちしております!
