自分の認めたくない感情や、受け入れたくない不快な部分、性質を他者に押し付け、相手をそういう人だ。と見ることで自分はそうではない。と『自己防衛』を果たすことを言う。
簡単に言えば『あの人八方美人ね。』と嫌悪している人に限って、第3者から『・・・あんたもね。』と思われているということ。(笑)
リーダーなら、この長ったらしい言葉を『人に見えるものは、自分にも『ある』と覚えよう。
自分が、部下に足りていない。と思うものが見えているならば、『同じもの』が自分にも見えている『かも?』と見るべきだ。
そしておおよそ『ハズレではない。』
俺はいつも一度見直している。(笑)
