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グローバルウォークでは、送迎ドライバー、交通誘導員を募集しております!
早朝のお仕事になるので、現職のお仕事の前にダブルワークはいかがでしょうか?
送迎ドライバーは待ち合わせ場所、ご自宅へお迎えに行き病院までお送りいただく仕事になります。
交通誘導員は、病院入り口から駐車スペースまでの誘導になり、現在学生の方も活躍いただいております。
時給や時間等はリクルートページに詳しく載せてありますので、ぜひご覧ください!
ご応募、お待ちしております!

感性とは一つの方向から一点を見つめるのではなく、そのものの背後にまで回り込んで、全てを感じるように関心を持つ『力』だと思う。
センスとは、色の無いところ、音の無いところを『感覚』で捉え、色を起き、音を鳴らすという『表現力』だと思う。
それには『自分の言葉』をもちいて、『自分の動き』で花を添える鮮烈さが求められる。
どちらにも『力』という字を使ったのは、これが先天的な『持って生まれた』才能ではない。と信じているからだ。
先日伯母と食事をしていた際『親戚の中でアンタに一番期待していなかった。』と言われ、とても嬉しかったし、伯母の言葉のチョイスや、この『時間差』攻撃が素敵だと思った。
そりゃ大人の意見は聞かないし、悪さするとんでもない悪タレ小僧だったから。(笑)
期待なんてされなくて当然。
だけど、あの時期待されていたら、応えられなかったのは間違いないし、素直さを失い伸び伸びと成長させてもらうことはなかったはずだ。
また期待していなかっ『た』という言葉は、今期待をしてくれていなければ使われることのない言葉である。
つまり長い歳月をかけて、いい意味で僕は伯母の期待を裏切ることができたのだ。
あの時の僕に余計なプレッシャーをかけず、今日までの成長を見守ってくれていた伯母と伯母の感性に感謝である。
あの時じゃなくて今、過去形で話してくれたセンスの良さにシビれた。(笑)
感性とセンスが織りなす綾は素敵である。
感性を高める事を怠るやつは、『見分ける力がなく』詐欺師に騙される。
詐欺師に悪そうなヤツはいないし、人がよさそうに見えるのが詐欺師だから。
本気でお前を騙しに来てるプロだから。
しかし感性が高い奴は絶対に見破る。
センスを磨くことを怠るやつは、錆びる。
錆びた言動で、誰かの心に『何かを残す』人にはなれない。
誰かの心に何かを残す人は必ず、『自分の言葉』を使う。
世界の波に乗るのではなく、『自分の動き』で世界に波を起こす。
感性を高め、センスを磨く。
一流になるのに欠かせない研鑽である。

言葉の意味は一つではなく、複数ある。
調べる辞書によって多少の差があることを前提に、言葉の意味は、ほぼほぼ決まっている。と私は思っている。
コミュニケーションは発信者と受信者がいる。
発信者の語気、語彙力や受信者の感受性、語彙力の無さなどが、互いのコミュニケーション能力『差』において誤解を生じさせる事がある。
どちらかが譲らなければ、あるいは互いが譲り合うことでコミュニケーションのバランスは保てるのだろうが、圧倒的に発信者の『手心』よりも、受信者の『無能さ』がアンバランスを招いていると思ったほうがいい。
手心を加えられるとは、あなたに手加減しているという意味である。
つまり『あなたに手を抜いてなお、私はあなたに伝えたいことがある。』という事で、発信者としては『覚悟の塊』だが、受信者は一切成長しない。
『成長しなければ人は死んだも同然。』
どなたか賢い人が言ってたような。
でも女王の教室はもう一歩踏み込んでたな。
『好奇心を失った瞬間、人は死んだも同然。猿以下です』だったかな。(笑)
至極その通りだと思う。
教育で人は成長する。しかし人に教えてもらう事を頼みで生きてきた人は、成長速度の鈍化に気付いていない。
また昔取った杵柄が生きていることはよいが、それ『だけで』で生きていくことは難しい。
時は流れているし、世界は変わるからだ。
ゆえに『学習』が必要であり、その根本が『好奇心』だ。
先日、好奇心のある人と、ない人の違いに気が付いた。
ある口癖だ。
『何?なぜ?』という深堀して聴くセリフの『多さ』だ。
その言葉の使用頻度の高い人ほどセミナーに通っていたり、習い事に行っていたり、師匠と呼べる人がいる。
遅かったかもしれないが、遅すぎたわけではない。
今からでも好奇心をもって『何?なぜ?』の使用頻度を高めて成長に繋げよう。
君ニ問ウ
『好奇心はあるか?』

私が働くうえで大事にしていることだ。
決して不真面目に働くという事ではない。
そして『楽』をすることではなく、『楽しく』働く事であり、サボったり手を抜いたりすることではなく『全力』で働かなければ辿り着けない。
全力で働くとは、満身創痍で歯を食いしばり我慢する事ではない。
頑張って『全ての力』をただ使うことを意味している。
全ての力を使うからこそ、力が身に付き、次に同じことをする時には少し『楽ができるほどの余裕が生まれる』
そうして生まれた余白を埋めるように、遊ぶように働くことへシフトできる。
逆説的に考えれば、遊ぶように働けていないのは、まずは『全力』で働けていないからなのかもしれない。
全力は人それぞれの基本スペックという『土台』が違うので、全力を姿勢や行動で説明する。
仕事の領域を正しく理解し、自分に何ができて何ができないのかを見極め。
そしてできないが、できるに変わるために何をしなければならないかを選択、判断、決定し。
できないことを、どれだけできなかっ『た』事にできるか。
できなかった事の上に、どれだけできるを積み上げる事ができるか。
この作業の繰り返しを全力と言う。
知らない事、できないことが未だあるのであれば、まだまだ使える『全ての力』はあるはずだ。

先日どうしてもお鮨が食べたくなり、必死で調べに調べた。
興味をそそられない店は開いているが・・・ここに行きたい!と思った店は、予約でいっぱい。まったく空きがない・・・。
しかし、とある高級予約サイトには唯一1枠だけ空いてるやん!!!!
思い切って滑り込みポチしてみた。(笑)
店構え、店内の素敵さ、接客の素晴らしさは入店ほどなくして感じた。
これは並みの店ではない。
入ってすぐにカウンターの立ち食い鮨、奥が大将のおられる『はなれ』。
私は2階のカウンター個室へ。
私の舌は決して鈍くない!と自負している点において、誤解を恐れず自分を棚に上げて言うが、料理の素晴らしさは過去に体験した数少ない『絶賛一流』に加えるほどである。
板さんとコミュニケーションをとると、この店実はミシュラン1★店『だった』ようで・・・!?
とったあと半年は予約で詰まってしまい、常連さんがなかなか入ることができず、また大将の「鮨はもっと気軽に食べられもの」という趣旨から外れたようで、自ら返上したのだとか。
そら美味いはずやで!!!!
絶品はカワハギの肝の巻きとサワラの炙り!(全部美味しかったし、ペアリングの日本酒は・・・本当に美味!)
板さんとのコミュニケーションは楽しかったし、勉強にも刺激にもなった。
こちらのお店の作りが3パターンになっている理由を聴くと、コンセプトだけでなく、社員教育やキャリアアップのためである、といった聴かなきゃ教えてくれる事のない、鮨屋ならではの話を聴く事ができた。
お客さんのいる開店中に、親方のサポートをしながら、握り方を『見て学ぶ』事はある。
そして閉店あとは『見て教えてあげる』事もできる。
しかし、鮨屋の世界は上の人間が去らねば、修行先の板場に立つことができず、結果辞める弟子が多いそうだ。
そうして修行先を辞めた『握れない鮨職人』が増えているのだ。と。
握れない職人とは、握る技術はあっても、『お客さんの前で握ったことの無い』職人、つまりこのような『やりとり』の経験がないまま、お客さんを相手にする『視野の狭い技術屋』を言うのだろう。大将はそうしないために立ち食い鮨で、自分の板場を持たせ、大将である想定で実戦させる。
また某大手回転寿司チェーンに提供する一部レシピは、社内コンペで採用となるそうで、採用された人間にフィーが入る。
鮨職人はボーナスや退職金が望めない。だから自己研鑽での成果報酬を得られる案件を外部からとってきて、社員に還元しているそうだ。
2階の個室カウンターは、次の店舗の大将を約束されている板場を持たされる。つまり只今副監督のようなポジション。
すごいロードマップだ。
しかし、この道は緩やかではない。
なにせ、大将は『良く怒る』そうだ。(笑)
こちらのシャリには砂糖が使われていない。
砂糖が入る意味を知っていれば、なくす技術もわかるようだ。
何が何ccで、何gかなど、レシピを全て細部にわたって教えるそうだ。ゆえに弟子は失敗が許されない。
ここまで伝えられたのだから、失敗はない・・・はずだが失敗するのが人間。
メチャクチャ怒られるそうだが、全てを『自己責任』と弟子の皆は自覚している。
弟子は『見て学ぶ』機会がある。そして閉店あとは『見てもらえ、教えてもらえる』事もあるが、『盗む、答え合わせをする』能力のない人間は、大将の言語の『読解力』がないとされる。
だがこちらの店のシステムや教育方法は、鮨に対する『理解力』を鍛えることにあるし、弟子全員がきちんとレースを走れる仕組みだ。
そして一番驚いたことは・・・大将は修行経験のない理数系出身者なんだとか。(笑)
担当いただいた板さんは、修行経験もあり独立経験もある。
「型無しゼロイチ大将の下で働くことは、プライドが許せたのか?」と聴くと、「あんな美味いものを出されちゃ、自分は何をしてきたんだろう?って思いましたよ。」と清々しい顔で答えられた。
カッコいいな。
この潔さ、素直さ。
これまでの経験を横において、ゼロからこちらで絶賛学び中。
そして、2年後は東京の店舗を任されるそうだ。
再訪を約束し、東京出店の際は必ず伺う旨を伝えた。
浴びるように、一流を当てられて色んな事が学べ、刺激的な夜だった。
担当板さんの『一流』を感じ、大将は『超一流』なのだろうと思った。
私もいつか必ず一流になる。
専門分野だけをまっすぐ歩かずに、こうやって感性が磨かれる『寄り道』をして、『誰にでも分かる、私だけの一流』になる。

※鮨屋で写真はNG!なので撮りません。
★返上もしているので店名知りたい方は、ご連絡くださいな(笑)
結構前になるけど何度か雑誌に掲載させていただいたことがありまして。
この2冊だけは、未だ買える・・・。(笑)そうなので、一応アナウンス。
介護経営白書2016-2017年版 介護福祉新時代の“到来”
『今、注目されるニューリーダー11人の発想と人材育成術』

地域介護経営 介護ビジョン 2020/12月号―介護を変える多面的介護経営情報誌
