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月別アーカイブ: 2026年2月

そういや2026年は・・・

年も明けて2月も下旬ではありますが・・・。(笑)

 

 

今年の抱負を一文字で!

それは『器』です。

 

 

年始のパトロール(笑)のため、甲子園口の呑み屋に立ち寄った際に『今年の一字を!』とママからメモとペンを渡され、瞬間頭にピンッ!ときた文字を書いたのがこの『器』です。

 

 

ピンっときた文字なので理由はあと付けにはなりますが、只今GWもSSもリーダー育成中です。そのリーダー達にはもっともっと素敵なリーダーになってほしく、彼ら彼女らの『器』を大きくしたい!

そのためにはまず俺の『器』を大きくする必要がある!ってことです。

 

 

 

何をするか?って、なんでもするってことです!

 

 

 

選り好みせず、まず口に入れ咀嚼し、『自分がモノにできるか?自分のモノにできるか?』を吟味する。

ここまでを脊髄反射でやるってことを『なんでもする!』と俺は定義している。

 

 

 

さーて覚悟せいよ!俺!(笑)

 

やめるを覚悟し、正しくやめる事

したいことが見つかったり、しなければならないことが舞い込んだり、したくもないが命令される事が人にはある。

前向きか後ろ向きか、本意か不本意かは別として、こんな状況に立たされることがあるものだ。

 

 

 

そのたびに大切にしていることがある。

それは『やめる覚悟』である。

 

 

 

以前の俺はやめる覚悟もなけりゃ、やめることを選んでこなかった。

なぜなら振り返ることをせずに、全部自分のしたいこと、自分のしなければならない事と『決めつけていたから。』

自分の目に映るものごとが『自分好み、自分色』に染まることを『俺らしさ』としていたのかもしれない。

 

 

 

まだまだ成長欲があるにも関わらず、成長できなかったら、あるいは成長に必要な『変化』が自分にできなかったら『カッコがつかない。』とでもいうように『成長できる自分を見切って』しまっていた。

馬鹿げていた。

 

 

 

成長欲とは別のやりたい意欲か、責任感か、周りからの期待感なのか。

そうして『今の自分が大好き人間』の俺がしょいこんだ『荷物は増えるばかり』だった。

全てをしようとするので体はボロボロ。笑顔もなくなり、最低限の作り笑い程度。

なんとも言えない救えない奴だった。

 

 

 

でもそんな俺が頑張ったことは『やめる』を決めたことだ。

最初は『したくない仕事や、面倒くさい仕事』を選ぶことから始めた。

そうしてスタッフに『押し付けた。』

 

 

すると、『早く言ってくださいよ。』とか言いながら、以外にも俺がするよりはるかに効率がよかったし、押し付けた気持ちでいたのは俺だけで、彼らは『任されたかった。』のかもしれない。と今では思う。

 

 

ひょんなことでそんなことを続けていると、今まで人を大事にしている人間だ!と自負していた俺の気持ちを否定するような感情が芽生えた。

 

 

 

 

『今まで人をこれだけ大事に思ったことはあっただろうか?』である。

 

 

 

 

人を介して仕事をするとはこういう事なのだ。

笑顔を取り戻し、もともとあったバイタリティは益々あがり、今では『人生を生きる事が楽しみでしかない。』

こんな俺を否定する人もいるかもしれないが、そんなことは『もうどうでもよくなった。』

 

 

 

夢を叶えたければ、親と先生と世間の期待に応えるな。

先日、勝手に大好きな土岐山協子さんのSNSに書いてあった記事での一文だ。

これも『やめる』事だと思う。

 

 

 

逃げ出したらアカン時に、逃げ出す阿保と

誰かに後ろ指を指されたとしても、逃げ出さなアカン時に逃げない阿保にはなるな。

師匠BOSSの教え

これは愚かなヤツの『やめられない』末路。

 

 

 

やめる事は勇気がいる。

自分らしさを感じられるものではない。

でもやってみれば、開かれる自分の可能性に『まだまだ、こっから自分に成るのだ。』とはっきり感じられる。

そして『成ると思っていなかった』自分にも成れるのだ。

 

 

 

この記事『37歳はパンチドランカーからロックンロール』から10年か。

今日で46歳が終わる。

明日俺は、オカンが俺を20歳に育ててくれた47歳に並ぶ。

やめられないことの一つに『オカンの息子』がある。

 

 

 

そう思うと、大半のことはやめられるものだ。

↓な?(笑)

 

2025年サンサンケア門前 クリスマス会

いつのまにか居た場所

今日2月15日でグローバルウォークは18周年を迎える。

 

 

ケアショップの開設準備で忙しかったため、設立した日のことはよく覚えていない。

がしかし記憶にないことは、今日この日を迎える事を想定していなかったことだ。

 

 

 

会社の生存率は1年で90%。そこから毎年10%下がっていき10年で10%を切るようだ。

だからウチの会社がすごいという訳ではない。

 

 

 

どうせ起業するなら30歳になるまでに。そして40歳になる前38歳の時に「あと10年同じことを続けられるか?」を自分に問い「NO」を出した。

結果その時と同じ事業とはいえ「全く別の仕事」、「別の役割」をしている。

 

 

 

現場が好きでNo.1でいたかった。でも今は組織や人が好きでONLY1に成ろうと思っている。

槇原をなぞっているわけではないが(笑)

誰かが走っているレースでNo.1になることは難しい。同じくらいONLY1も難しいが、決定的に違うことは「誰もいない」てことだ。

まわりに誰もいないのではなく、「比較対象がいない。」という意味だ。自分の考え、言葉、答えなくして前に進むことはできないレースを、ただただ一人で走っている。

 

 

 

なんでこうなったか?って考えるとやはり「自分の人生を自分次第で生きよう」と思ったからだろう。

そしてどうせなら「カッコよく!」ダ!!!

そしてこの思いは近しい人たちに伝えたいと思う。

 

 

 

今年の初めに飲み屋のママに「2026年の一字を!」てメモとペンを渡された。

そこには「器」という字を書いた。とっさに思いついたので理由は後付けだ。

「自分の器を広げ、誰かの器を大きくする。」後付けにしてはやるやん俺(笑)

今年はそんなところだ。

 

 

奇妙なことにグループホームを運営しているサンサンケア門前は、2003年の今日が事業所設立日になる。

2月15日は俺にとって大切で素敵な1日なのだ。

 

平木中学福祉講座 2026

今年で11年目になる『平木中学校福祉講座』。

毎年担当の先生に対し、今年の生徒に向けて「私を通して」伝えたいメッセージはありますか?と聴いて座学に挑んでいる。

 

依頼を受けた当初は、トライやるウィークで体験したい職場選びに最適な「働くイメージ」がつくようにという内容であったが、ここ数年はトライやるウィークに限らず、「働くとはどういうこと?」に加えて上記の内容を盛り込んでいる。

 

 

毎年お礼状をいただき、彼らに届いた内容に驚くことがある(笑)

 

 

その2日後には「高齢者疑似体験講座」。

 

中学校のPTAや親御さん、社会人ボランティアや関西学院大学のゼミ生にも応援を頼んで毎年盛会である。

学生に対する私たちの立場は、多くを経験させることや、答えを教える事ではなく、少ない情報量からでも気づきを『引き出す』ことである。

そうであるからこそ『どんな質問がいいのか?』『どんな意見も正直に話せるためには?』という工夫が求められる。

 

 

このあたりは『リーダーとしての関わり方』と似ている。

 

 

一定量の教える事と感受性や伝える能力の向上は、両輪でなければならない。

そんなことを毎年考えながら、自分にもフィードバックしている。

 

あすなろフィールドワーク

理事、非常勤講師を務めている、あすなろからフィールドワークに来る生徒が昨年末から増えている。

多分座学や実技の中で話すことが、本当にできているのか?の確認だろうと思う。(笑)

 

 

理想と現実は違う。

そして綺麗ごとと、ただの綺麗なことも違う。

理想はあるが現実はそうではない。という事実。

 

 

しかし大事なことは、まずは『綺麗ごと』を吐くことから始めなければならないという事。

むしろ綺麗ごとが言えない者が、理想のスタートラインに立つことはない。と俺は思う。

 

 

来所した生徒には「いいとこばかりを見せる気はない。悪いところもめざとく見つけられて、かつ対応是正策を立てられたら一流よね。」と伝えてからスタートする。

なのでほとんどの生徒が、目の前のことに前向きに取り組み、素直に正直に感想を話してくれる。

 

 

卒業後の皆の力になれたら、俺はすごくすごく嬉しい!