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NETFLIXやU-NEXTは本当に素晴らしい。
リアルタイムでは時間がなかったり、興味がなかったりしたドラマや映画を『今どき』見ることができる。
ありがたや。ありがたや。
最近やたらと『オススメ』されるので『教場』をイッキ見した。
このイッキ見もまたNETFLIXやU-NEXTの素晴らしさだ。

さてこの教場に出てくる指導官『風間公親』だが。
彼には決めセリフ、決めポーズがある。
「風間公親だ。」という自己紹介、転属願を渡す、犯人に「見抜いている」という視線を浴びせる。
そして『しとめるのか?』(笑)
またバリエーションは様々だが、
必ず『部下に考えさせ、圧力をかけ、締め切りをもうけ、自分と向き合わせる』。
素晴らしい指導員である。
みな一様に一回り成長し、立派な警察官、刑事になっていく。
昔みた映像で元マクドナルドの原田泳幸さんが『綺麗な川で魚は泳がない。』という深い、深い言葉を言っていた。
つまり温室のぬくぬくで人は『自らを成長させようともがかない』ということだ。
風間公親が『部下に考えさせ、圧力をかけ、締め切りをもうけ、自分と向き合わせる』という指導も同様。
そう考えてみると、成長のキッカケは外部にあったとしても、
『成長のカギは自分の内側にある』という事なのかもしれない。
そんなことを『仮説』にして映画教場を観に行こう。(笑)