先日大阪難波にBachoのLIVEを観に行った。
インディーズだし売れてないので、なんの予習もなしに本番に挑んだのだが・・・。
恐ろしく良かった。(笑)
メンバーの阿吽の呼吸、音、歌詞。
俺は普段LIVEで歌詞を正確に聴き取れないのだが、彼らの楽曲は歌詞を『際立たせる』。
結構泣いたな・・・。(笑)

それから数日後、名古屋で劇団四季の『マンマ・ミーヤ』を観た。
これも最高に良かった。

キャスト一人ひとりが、与えられた役を理解し演じ、そしてそれを楽しんでいるようだった。
席はド真ん中のド真ん中だったので、全体を見るには適した場所に思えた。
しかしメインキャスト以外にも目をやる場面があったので、以外にも角度をつけた席のほうが『違った発見』があるのかも・・・。と思えた。
さてこの俺のブログでしか交わることのない、『Bacho』と『劇団四季』。(笑)
Bachoには勇気と主体性、直線的視点を。
劇団四季からはパワーと自主性、多面的視点が感じ取れた。
共通していることは『生と動のエネルギッシュなところ』
色んな発見のあった1カ月。
目先の事や感情、自分の事をいったん傍らに置き、お金と時間を遣って『他人を見る』。
見て『自分を見直す』。
それを経て身近な『シャバ』で、身近な『他人』を理解する。
そうして『自分が見えてくる』
ありがとう。俺以外の人たち。(笑)