これは私が『リーダーの資質』として核にしている言葉である。

先日東京は四谷にある『三國』に行ってきた。
それはそれは素晴らしいレストランで、料理もものすごく美味しかった。
以前の80席ではなく、カウンター8席で三國さんとコミュニケーションが取れるというスタイル。
わたしは食物アレルギーがあるので、他の皆さんとは別メニューを用意していただいた。ゆえに客の存在としては一番目立つ・・・(笑)

三國さんから『火を入れて新鮮。形を崩して自然』という、彼の師匠である札幌グランドホテル、村上料理長の言葉を教えていただいた。
『生が一番新鮮なんです。生が一番うまいんです。』と言いつつ、だからこそこの言葉の境地に辿り着いて『一流』なのだ。という事。
言葉の理解て難しい。
けど、まずは『知って、遣って』こそ自分の遣う言葉に『深み、味わい』が出るものだと思う。

【 ポール・マッカートニー 】

【 フランス料理界のダディンチ、アラン・シャペルさん 】
素敵な空間、素敵な時間、素敵な味でした。

『三國シェフと』