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みらいのうた

THE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉のドキュメンタリー映画『みらいのうた』を観に行った。

 

 

イエモンが好きだったから、という事を差し引いたとしても、とてもとても素晴らしい、素敵な映画だった。

 

彼のRock ‘n’ roll Teacherである『ERO』が脳梗塞で倒れ、歌を歌ったり、ギターを弾くことだけでなく、仕事をすることも不可能になった。そんなEROのために『何ができるか?』と考えた吉井和哉が、イエモン結成の前に二人で活動していた『URGH POLICE』というバンドの曲をセッションしないか?というのがドキュメンタリーの趣旨だった。

 

 

しかし、撮影を進めていくと吉井和哉自身が咽頭癌であると発覚したことで、吉井和哉を中心にしたタッチと、吉井和哉とEROを中心にしたタッチで作品は描かれていた。

 

 

俺は解散したイエモンが2016年に復活したときにLIVEを観に行って、その時もメチャクチャ泣いたが、この日も鎖骨まで涙が流れた。(笑)

作品の良さはもちろんの事、ミッシェルガンエレファントのチバユウスケやBUCK-TICKの櫻井敦司に触れたことも要因の一つである。

 

 

 

しかしEROは最高にカッコよかったな!!!

俺もあんなSilver RockStarになりてーな。