理事、非常勤講師を務めている、あすなろからフィールドワークに来る生徒が昨年末から増えている。
多分座学や実技の中で話すことが、本当にできているのか?の確認だろうと思う。(笑)
理想と現実は違う。
そして綺麗ごとと、ただの綺麗なことも違う。
理想はあるが現実はそうではない。という事実。
しかし大事なことは、まずは『綺麗ごと』を吐くことから始めなければならないという事。
むしろ綺麗ごとが言えない者が、理想のスタートラインに立つことはない。と俺は思う。
来所した生徒には「いいとこばかりを見せる気はない。悪いところもめざとく見つけられて、かつ対応是正策を立てられたら一流よね。」と伝えてからスタートする。
なのでほとんどの生徒が、目の前のことに前向きに取り組み、素直に正直に感想を話してくれる。
卒業後の皆の力になれたら、俺はすごくすごく嬉しい!
