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私はいろんな人と話す。特に年末ともなると、しょっちゅう会わない人とも会う機会が多い。
その中には面白い人と面白くない人がいて、時間の濃密さ深さ、楽しさの差が激しい。
両者にある差は『考えている人』と『考えのある人』であると思う。
『考える』を通して『考え』が生まれる。
つまり動詞から名詞になる時に、物事を深く深く思案した先に『自らを支える軸』が出来上がるのだ。
この軸がある人は、ブレ、ズレ迷いがなく話にも筋が通っていて力強い。
また、聴いていて『新たな視点』をもらうことができる。
一方で考えている「くらい」の人は、まだまだ弱く穴が目立ち、急所を突くと狼狽する。
そんな人たちだが、私と話す人の共通点は『走れる人』である。
走れる人だからこそ、走る前に『考えさせ』なければならない。
あるいは走ったのちに『考え』にしてほしい。
深く深く考えて考えて、『考え』を生み出してほしい。
