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女王の教室イッキ見した!
本作品からSPまで見たせいで、裏描写もよく分かりメチャクチャよかった。

色んな刺さる言葉は沢山あったが、リーダーの視点でアグリーやったことは『罰が平等である』てことやな。まさに公平性になくてはならないボーダーやと俺は思う。
一番アツかったんは、やっぽり『人を変える事は出来ん』
でも人は『変わることができる』
を信じて信じて、信じぬいてた。
リーダーがすること、できる事は、困った時に助ける事やない!絶対に違う!
リーダーが絶対にしなければならない事は、『困難を乗り越える力を身に付けさせることや』と俺は思う。
その点で阿久津真矢は、まさに乗り越える高い、強い、甘くない優しい
『壁』やった。
せやから最終回の『仰げば尊し』はメチャクチャ俺は泣いたな・・・。
それでも阿久津真矢は斜め上を仰ぐだけで、涙をこぼさない・・・。
誰にもお礼も言わない、生徒が成長したと分かっていても褒めはしない。
そう壁を乗り越えたとて、終わりではないから。
その時相手が理解できなくても『正しいことを言う』
その時理解してもらえないだけでなく、誤解があれば嫌われる、恨まれる。
そんなことを好きな人はいない。
そんなことができるほど、人は強くはない。
でもやる。
正しいことをして間違えても、いつか必ず誰かに伝わる。
いや誰にも伝わらなくてもいい、という『覚悟』ができる。
生徒に自分で生き抜く力が身につくなら、自分の本当の気持ちなど伝わらなくてもいい。
それが教師という仕事だから。
これだけの覚悟があっても現実は残酷。
せやのに『教師で在り続ける限り、自分が想像できない奇跡に出会えますから』と言う・・・。
カッコよかった!
本当にメチャクチャカッコよかった!
強さがカッコよかった!
そして本気やった!
これ見たら俺まだまだ本気ちゃうやん・・・て思ってしもたわ。
まだまだ強さと愛が足らん。
さて今からやったるねん!
やるで俺!