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ポーセラーツ

先日1F、2Fユニットのご利用者とポーセラーツなるものにトライ!

https://www.instagram.com/lettia_porcelarts/

 

 

白い白磁食器に転写紙を貼り付け、オリジナルマイ食器を制作。

 

 

 

さてさて出来上がりはどうなるのか・・・。

CareTEX大阪

10/15~10/17までインテックス大阪で開催されているCareTEX大阪。

介護用品やテクノロジー関連、ヘルスケアなど多岐にわたる見本市。

春はバリアフリー展、秋はCareTEXという季節行事だ。

 

 

 

数年前からマンネリ化しているので、行くことはなかったが、今回は約束があったので、久しぶりに足を運んだ。

 

予想外の収穫があり、1つは『介護フード』の進歩である。

味もさることながら、見た目が抜群に良くなっていてビックリした。

COOK DELIさん営業に来てもらうことになり、楽しみである。

 

 

 

2つめは今後の介護業界、特に運営に至っては、いかに『便利さと効率化』が重要か。という点。

 

レクリエーションでさえ、職員の手を離れTV画面から遠隔で楽しませる時代なのか?とテクノロジーの進歩に驚かされるとともに、当グループホームにおいては『不便さと非効率さ』にこそ重要な役割やリハビリ、利用者との関りがあるのだろう。と対比から気づきを得ることができた。

 

ある種何事にも住み分けは必要で、それが分からなければ時代に流されて『らしさ』を失うか、『らしさ』にしがみ付いて時代に埋没するかのどちらかだ。

 

 

僕らは時代に乗り、『らしく』い続ける選択をする生き残り方だ。

 

 

約束は↓彼に呼ばれて行っただけ。(笑)

 

 

Professional Care International(株) の片山海斗でした。(笑)

まず言え!

昨日映画『宝島』を見てきた。

 

 

戦後沖縄の歴史がぎゅっと詰め込まれた映画であったと思う。

僕はうちなんちゅー2世なので、「こんなとこで泣くか?」てポイントでで震え泣きしてたはず。

それこそコザ暴動の時、親父と主演者たちは同年代くらいだろうな・・・。とか。

 

 

戦後沖縄は本土に比べて『戦争に負けるとは、こういうことだ』を嫌というほど見せられ、それは『押し付けられた。』と言っても過言ではないくらい、アメリカとの政治に利用されてきた。

 

沖縄で起きる事件のたびに、本土の人間が何度も『平和のために・・・。』と言いながらうちなんちゅーを諭した。

しかしグスク(妻夫木聡)は『戦争が終わってから、一度も沖縄には平和なんかない。日本の平和のために沖縄は我慢しなければならないのか!』と声を荒げた。続けて『本土復帰も飼い主がアメリカから本土に変わるだけ。』

 

 

僕は胸が締め付けられた。

 

 

クライマックスはコザ暴動に乗じて米軍基地を攻撃するというストーリー。武力交渉にでる幼馴染(窪田正孝)がグスクに対し『まず言え!言わな始まらん!』と。

つまりこの局面で『思ってる。考えてる。』と言うのではなく、この局面に至る前に、思った時にまず『言う』事が大事だ!というシーンが印象的だった。

 

最後に『人間はそこまで馬鹿じゃない。必ず10年、20年後に平和がやってくる。』というセリフに、あれから50年以上経つが彼の想像する平和な世界にはたどり着いていない気がして申し訳なく思う。

 

 

僕一人でどうこうできる話ではないが、僕一人が取り組んでこそ実現できるものなのだと思う。

伝わる、伝わらないは『言う』という行動の後にある。

僕は、きちんと正直に本当のことを『言う』と決めている。

10月の壁画

最近日記ばっかりでホームの記事をアップしてなかった・・・。

と、いう事で各ユニットの壁画です!

 

    【1Fユニット】

 

 

 

    【2Fユニット】

最高の教師

またまたNET FLIXネタ(笑)

 

何か見ようかな・・・。と思っていたら、芦田愛菜の顔面がやけに説得力があって(笑)、今から3、4年前にしていた学園ドラマ、『最高の教師 1年後私は生徒に◆された』を見ました。

 

 

キーワードは『やれることは何でもやる。』と『憶測で語るな。』

 

このほかにも、各回においてキーワードは沢山あった。

しかしとてもとても素敵なセリフに出会い心を打たれた、とともに『そうよな。』と深く相槌をした。

 

 

『本気の覚悟は世界も常識も覆す。』ダ!

 

 

言うは易し、やるは難し。

やるは難しも、覚悟を決めて本気でやれば、「やれる」どころか社会や常識を変える。

嘘のような、でもホントの事。

 

 

師匠BOSSの言葉を思い出す。

『やるか、やらんかちゃうゾ。やるか、メッチャやるしかないんやゾ!』

 

 

やるか、やらないかで取り組む人の結果は、どちらかしかない。

メッチャやった人は社会も常識も打ち破る。

 

ルールを守るやつはアホ。

賢い奴はルールを変える。

すごい奴はルールを作る。

 

(※誤解がないように補足する。アホとはルールが正しいか思考、判断せずに正しいものと『思いこみ』やり続ける人の事)

 

 

・・・これもまたBOSSのセリフやん(笑)

 

 

今の現状で変えたいことは、少なからずある。

やれることを何でもやって、本気の覚悟でメッチャやる。

そうやって自分も自分以外も巻き込んで、現状より『もっと』いい景色を作りたい。

 

女王の教室か3年A組あたりも見たいな〜・・・。

人は何者にでも成れる。しかしまだ何者でもない。

自分を前に進められない。

自分を変える事が出来ない。

 

いや、正しくは…。

 

自分を前に進められるけど、進みたくない。

自分を変えられるのに、変えたくない。

 

進められない、変えられない。ではない。

 

進むことができるのに進まないのは、進みたくない。だけ。

変えられるのに変えられないのは、変えたくない。だけ。

勇気がない、ただのビビりなだけ。

自分が可愛いだけ。

本気になって取り組んで失敗したくないだけ。

 

 

しかし失敗などないのだ!

 

 

他人の目を気にしているだけ!

進んだ自分や変わった自分を見てくれるか?認めてもらえないんじゃないか?自分を好きになれるか?

そんな些末な事だろ?

恥も外聞もないのだ。

 

 

今日が過去イチ最高かもしれないが、人生史上最高は明日かもしれない!と思え!(俺は今日だが、笑)

 

 

悪目立ちこそすれ、あなたが思っているほど誰もあなたを見ていない。

 

 

言い訳しているうちに、人生などあっという間に終わる。

気付いた頃には体は言う事を聞かず、動かない。

そんな満身創痍の時に自らを鞭打つより、今この時にやるべきだ!

ラストチャンスと言っていいだろう。

 

進みたくなくても、変わりたくなくても、感情は置いておいて、まずやろう!

進め『た』、変われ『た』と過去形で話す後悔はしたくないだろう。

 

 

 

今、あなた達に届くと信じて、あなた達が変わるキッカケになると信じて書き残しておく。

過去ログ2

先日の『ユメカナウ』で、書いた叶えたい夢の話し。

インタビュー記事がネットに落ちてたから貼り付けとこう!(笑)

 

 

「目の前の人を笑顔に」をモットーに介護事業展開最後が最も輝く「セミの人生」を

ユメカナウ!

先日駅で教え子に偶然バッタリ出会った。

『就職しましたよ!』と元気な声だったが、直後にその顔が曇った。

初めて食事介助をさせていただいた利用者が亡くなったそうだ。

 

 

落ち込んでいる彼女を励ますつもりではなく、単純に心に落ちてきた言葉をそのまま伝えた。

『辛いだろうけど、あなたの人生の1ページに登場してくれて感謝だね。また誰かに繋げていこうね。』と。

 

 

去り際に『先生。介護とは心にかけて尊厳を護る事。ちゃんと覚えてますよ!』と言ってくれた。

 

 

メチャクチャ嬉しくて電車に飛び乗った。

 

想いや考えが伝わるって嬉しい。

心に届いたって嬉しい。

心に留まってることが嬉しい。

 

自分の言葉を他人の口から聴けた事が、嬉しさを超えて最高に幸せだ!

ひとつ自分の夢がかなった!

 

 

ありがとね!

過去ログ

SNSの過去ログから、昔のブログがでてきた。

 

 

少し恥ずかしくもあったが、なかなかイイコト書いてんじゃん!(笑)と思ったので、お裾分けです。(笑)

https://carecab.jugem.jp/?eid=4&pagenum=0#gsc.tab=0

鉄の女 マーガレット・サッチャー

先日故郷沖縄に墓参りを兼ねて帰省していた。

が・・・。伊丹空港で5時間遅延・・・涙。

 

文句を言っても仕方ないのでラウンジでU-NEXTを検索し、『マーガレット・サッチャー鉄の女の涙』を観た。

 

 

好きな女優メリル・ストリープが演じていたのも、観るにはハードルを低くしてくれた。

 

歯に衣着せぬ物言い。

やると決めたら、これが正義と決めたら、損得勘定なしにやりきる!という信念のある英国首相と記憶している。

 

この映画は晩年のサッチャーから始まり、回想するドキュメンタリータッチで描かれていた。

首相辞任後の晩年、彼女が認知症であったとは、作品を通じて知った。

今日ここでブログに挙げる理由はこの点だ。

 

過去のことを思い出すシーンと、亡くなったご主人が『いる』と錯覚しているシーンが複雑に絡み合い混乱していた。

たびたび引き出しの中のものをひっくり返し、『生前整理』をしていた。だがこれはサッチャーのいる世界ではなく、『周りの人がいる世界で』、みな少々呆れ気味で哀れに彼女を見ていた。

 

しかし『サッチャーの世界』ではただの『荷造り。』

 

夜通し続く荷造り。部屋中衣類や書類が散乱し、時に過去の記憶と相まって立腹し、焦燥し『断捨離』もしていた。

 

朝方訪れたサッチャーと娘の会話が素敵だった。

 

娘『おはよう。これどうしたの?』

サッチャー『荷物をまとめてるのよ』

娘『そう、なにか手伝おうか?』

サッチャー『いいのよ。私がするから』

娘『そう、わかったわ。』

 

『ここから先はサッチャーの世界』と玄関の表札に書いていたのか?というくらいの対応力。

くわえて『正そうとしない。』こと。

 

 

我々もこういう対応をみて学ばねばならない。

 

誰かに『こんな対応をするんだよ』と言われてすることから始め、気付いて直し、気が付いたら普通にできるようになっていた。

これが『身についた。』という証拠。

 

今からでも遅くはないから、『私たちのいる世界から出て』少しずつ始めよう。