-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
先日『宣誓』という映画を観た。
![]()

ショート動画か何かで流れてきた予告編を見たことがきっかけだった。![]()
新開地というディープな町の小さい映画館だったので、B級映画・・・なのか?と心配したが、実際はココ以外での上映は難しいことなのだと思う。
少し詳しく言うと、大きい映画館では『右寄り問題作』として扱われる可能性が高い作品だからだ。
とはいえ、俺の感想は『いい映画』だ。
自衛隊という存在、職務の誇り、なにより竹島由夏演じる自衛官が『ええ女』やった。
本来なら優しい言葉の一つやふたつをかけたい場面。
『自衛官は国民に寄り添う・・・。』という言葉を遣いながら、『自衛官とて国民』そして世話になっている上官に、『まやかしの優しさ』を押し潰し、目を覚まさせ、見事に『男の面構え』にさせた。
『優しさとは親切やない。甘やかすことでもない。優しさとは強さや!』というBOSSの言葉の通り、『優しさを貫いた強さ』にメチャクチャ泣けた。
ああいう『ええ女』が、ただの男を『ええ男』にする。
4月に入ると本作品と同じ『柿崎ゆうじ監督』の『陽が落ちる』のリバイバル上映がある。
4月もいろいろ楽しみがある。(笑)