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日別アーカイブ: 2026年9月10日

運営指導

9/2サンサンケア門前で運営指導がありました。

 

 

前回は令和5年にあったので、約3年ぶり。

 

 

運営指導に来られた行政の方も弊社のHPをご覧になっており、俺の書いているブログも読んできた。とのこと(笑)

太宰治の記事がよかったとか(笑)

 

『ちなみに過激な記事も、ご覧になられたんでしょうか?』と聞くと『・・・読みました』と言わんばかりの目(笑)

 

 

追撃し『7/14から更新されていないブログを直ちに書くように!』とかいう文章指導はありますかね?と聞くと大笑い。

 

ということでダイジェスト版で書き殴ってみました。

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7・8月ダイジェスト③ ~ザツい旅程~

7/31北海道

 

彩未の味噌ラーメン!

8/4東京

8/6滋賀

 

 

以上!(笑)

 

 

7・8月ダイジェスト② ~芝居~

7/22大阪『華氏マイナス320℃

 

 

前作『正三角関係』の失態を繰り返さぬよう、今回はあらすじを見てからのぞんだ。

野田秀樹の作品はメチャクチャ難しい!

だからこそ前もってあらずじを読んでおくことを、強く強く勧める!

 

 

今作のテーマは『命』

 

 

命の探究、命の保存、選別(マイナス32重度)、命の共存・継承

そんな流れでのクライマックスは圧巻やった。

躍動する人間の鳴らす音からの静寂。

一瞬で鳥肌が立ち、涙が瞼にたまった・・・直後まさかの客席から携帯着信音。

 

 

 

殺意!

 

 

 

それでも最高の作品やった!

 

7/24~25仙台『カッコーの巣の上で

 

 

これもテーマは『命』やった。

 

 

むかしジャック・ニコルソンが演じていた映画を舞台にした作品。

なので大体のあらすじは知っている。

この作品は映画で見るもんやね。

 

 

芝居はやっぱり『演出力』

出てる役者さんたちの演技は、確かなものである。

しかし、華氏マイナス320℃の深津絵里や広瀬すず、阿部サダヲ、橋爪功は、みな声の『抜け』が抜群!そして彼らのアクションと周りの役者さん、舞台セットが醸すものが、舞台に『世界』を作る。

圧倒的に演出『家』次第で役者は変わる。

やはり野田秀樹は天才や!

 

 

 

帰り際青葉城をまわり、まずーい牛タンを食って帰った。

 

 

 

7・8月ダイジェスト① ~富士山~

7/15~17富士山

日本に生まれたのなら、日本一の山は登らなイカンやん!(笑)と、ずーっと思てた。楽勝で登頂したんねん!って息巻いて、5合目でカツカレー&ビールいれてから登り始めた。

 

 

カッコだけは登山カメラマンみたいやろ?(笑)

 

 

 

最初は余裕しゃくしゃくやったけど、途中から「景色を楽しみながら登る山とちゃう!」ってことを思い知らされた。

手袋付けて岩を持ちながらって・・・ロッククライミングやん!って心の中で思てたら・・・。

 

 

俺『高所恐怖症』やったん思い出して、そっからは地獄よ・・・涙。

 

 

9合目で御来光を見れたのは感動やったが、9.5合目で血圧が下がり50分くらい蹲ったが改善せず。

山岳救助隊に救護要請を・・・焦。

 

連絡したんはええけど・・・まさかここからヘリで吊るされたりせんやろな・・・と思たら、余計にビビりだす。
よって我が足で下山することを決意!

 

 

引き返すこと、やめることの決断は難しさこそあるものの、ここまで『全力だった』ことを心身が分かっているので、俺は案外いつもあっさり決められる。

 

 

しかし本当の地獄はここから始まる・・・。

下山はなだらかな傾斜が延々と続き、景色がさほど変わらん火星・・・。

 

 

『いまどこ・・・』

『ここどこ・・・』

ばかりを繰り返し、ホンマに気が狂いそうやった。

 

 

 

27時間富士山に滞在し、山小屋での3時間の仮眠をのぞけば24時間歩き続けていた。カロリー消費はわからんけど、iPhone万歩計はビビる歩数やろな!?と興奮したが・・・。

 

Screenshot

 

まさかの合計2万4千歩・・・涙。

絶対おかしい!

見てるか!?ジョブズ!コレハナイデスヨ・・・

 

 

結果富士山は登るもんやなくて、眺めるものとして認定!

それとやっぱり『俺にも出来んことがある』ってことを日本一に教えられた。

ありがとう!富士山!

もう二度と登りません!(笑)